保護者・卒業生の声

主役を演じた5年生の総合学習発表会では、覚えるセリフがたくさんあり、大変に感じることもありました。しかし、先生方やクラスメイトと協力して何度も練習を重ねることで、本番は楽しみながら演じることができました。1年生の時に担任だった先生から「ここまで成長した姿を見ることができてうれしい」とお褒めの言葉をもらったことは今でも印象に残っています。将来は、城南で培った人間力をさらに磨き、誰からも信頼される保育士になりたいです。

木下 怜奈さん
2021年3月卒業(城南学園中進学)

城南での6年間は自立心を育む大きな助けとなりました。特に進路指導では、実力テストで自分の学力レベルを定期的に確認することができたため、その時の課題や目標を意識しながら受験勉強に取り組めました。思うような結果が出ない時には、先生方が優しく声をかけてくださり励みになりました。1年生の頃から指導を受けた礼法の授業では言葉遣いやマナーなど礼儀の基本が身につき、今でも役立っています。今熱中しているのは、中学から始めた野球ですが、これからさらにいろんなことに挑戦して、将来の可能性を広げたいと思っています。

濱崎 純志くん
2020年3月卒業(東大寺学園中進学)

「一人一人がキーパーソン」や「一生懸命体験」をはじめとした城南の教育方針、そしてそれらを実践される熱意ある先生方の存在が城南の魅力です。どの先生方も子ども一人一人に目を向け、丁寧な指導をしてくださいました。「ギネスに挑戦」のなわ運動では、自己最高記録をめざして頑張ろうとする意欲を盛り立ててくださり、娘は自主的に高い目標を立て、家でも熱心に練習するほどでした。受験期には、少人数での講習で細かいところまでご指導いただいたり、宿題には丁寧なコメントを書いていただいたりと心強かったです。また分からない問題があれば納得するまでとことん付き合っていただき、時には担任以外の先生に対応いただいたこともあり、先生方のサポートには感謝しています。今後も城南で身につけた何事も一生懸命に努力する姿勢や自分に厳しく人に優しくという「建学の精神」を大切にして頑張ってほしいです。

秋山 直子さん

2021年3月卒業(清風南海中進学)
胡桃さんのお母様

英語授業の一環として5・6年生で行われる英語校外学習は、自分を変えるきっかけとなった授業でした。普段話す機会がない外国人観光客に自分から話しかけることは勇気がいることでしたが、英語でコミュニケーションをとれたことは自信につながり、物怖じせず何事にもチャレンジする大切さを学びました。また、たてわり活動で学年を超えて協力し、助け合うことを学んだ経験は、現在の高校の部活動でも役立っています。他学年とも積極的に交流し、同じ目標に向かって日々練習に励んでいます。今後も城南で学んだ勉強への取り組み方を生かして、基礎から応用まで学びを深めていきたいです。将来は父と同じように、明るくて誰からも信頼されるような歯科医師になりたいと思います。

瀧本 栞寧さん

2017年3月卒業(四天王寺中進学)
四天王寺高等学校2年生

学習面から生活面まで、児童一人一人に目を配った手厚いサポートで、充実した6年間を過ごすことができました。1年生からあいさつや姿勢といった立ち居振る舞いをしつけてくださり、よりよい人間関係を築くための土台ともいえる礼儀作法の基本が身につきました。大学時代に所属していた弓術部でもこれらが役立っていると感じます。また、マラソン大会で、少しでも順位を上げるためにゴール直前で全力疾走した経験は、現在の負けん気や粘り強く物事に取り組む姿勢につながっていると思います。大学では物理工学を専攻。研究活動は大変ですが、物理現象との興味深い関係を考察することはやりがいがあります。これらの研究から関心のある他分野にもアプローチし、学びの広がりを楽しみたいです。

正力 健太郎さん

2011年3月卒業(灘中進学)
東京大学大学院工学系研究科1年生

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