お知らせ

5・6年生湖畔学舎(近江八幡方面)

令和5年7月3日(月)~7月5日(水)実施
 
 5、6年生が、滋賀県の近江八幡へ、湖畔学舎に行ってきました。
 バスで移動し、宿舎に到着。入館式の後、おいしくお弁当をいただきました。
 
 午後は、湖畔での体験活動です。2つのグループごとに、カヌー、カタマラン(双胴船)に分かれて活動しました。カヌーは1人乗りでした。パドリングの仕方、乗り降り・転覆時の注意説明を受けた後、水上体験です。四苦八苦しながらも楽しそうでした。カタマランでは、インストラクターのかけ声やアドバイスのお陰で、協力しながら船を進めていました。夕食後には、キャンプファイヤーを行いました。スタンツでは、班のアピールを歌やダンスなどで表現しました。どの班も、担当の副班長を中心にまとまり発表することができました。
 
 2日目の午前の活動は、野外炊さんです。昼食用のカレーライスを作りました。自分たちで作った料理は、不思議とおいしいものです。悪戦苦闘する班が多かったのですが、「いただきます。」の後は笑顔があふれていました。 
 
 2日目の午後は、湖畔での体験活動です。まず、イカダを組み立てます。角材とエアーフロートをベルトで取り付けていきます。できあがったら、班対抗でスピード競争です。パドルで漕ぎ進めていきますが、息を合わせるのが結構難しくて、くるくる回ってしまうグループもありました。慣れてくると、真っ直ぐに進み出しました。  
 
 夕食後は、3つの班ごとに星の観察とナイトハイクを並行して行いました。班会では、それぞれが真剣に取り組んでいました。頑張れた点や課題点(明日、具体的にどうしていくのかなど)を確かめ合っていました。
 
   3日目がスタートしました。この日も、体操の後に砂浜の清掃に取り組みました。皆、一生懸命に活動していました。朝食の後は、ゲームチャレンジ活動です。班で協力し、いくつかのゲームに取り組みました。班で協力する姿がたくさん見られたのは、嬉しいことでした。
  
 この3日間での課題の1つは、「挨拶」や「ありがとうございました。」の言葉でした。できる子だけがするのではなく、全員が、「自分から進んで、はきはきと、笑顔で行う」ことが大切です。全員がしっかりと実践するのは難しいものですが、自分自身の成長のためには、欠かせないことです。
 出発前、山北校長の話の中で、特に強調されていたことは、「周りの方々への気配り」でした。「周りの方々への気配り」は、とても大事なことです。学校へ戻ってからも、そして、家庭においても、実践を続けてほしいと強く思いました。

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