SAFETY MEASURE 安全対策

生徒が集中して学業に励める環境づくり

本校では、保護者の方に安心して
学校にお子様を送り出していただけるよう、
さまざまな設備を整えています。

新型コロナウイルス感染症対策

  • 毎日の健康観察
    日々の健康状態を把握するため、登校時、生徒一人ひとりの健康観察を行っています。体温が確認できるサーモグラフィーカメラも設置。また、正門での口頭確認に加えて、朝礼の時間には担任が当日の体温や健康状態を記入する健康観察表をチェックします。
    毎日の健康観察
  • 消毒液の設置
    感染症の基本的対策である「こまめな手洗い・手の消毒」を徹底するため、教室や出入口の各所に消毒液を設置しています。生徒に対して外出後や食事前後、お手洗い後の消毒液活用を指導するとともに、全来校者に対してアルコール消毒の協力をお願いしています。
    消毒液の設置
  • アクリル板の設置
    カフェテリアや図書室などの座席にアクリル板を設置し、飛沫感染の防止につとめています。
    アクリル板の設置> アクリル板の設置

その他の安全対策

  • 警備員による校内巡視
    不審者がいないか、不審物がないかなど、毎日16:00~翌朝8:00の間警備員が常駐し、校内巡視を行っています。また、民間のセキュリティー会社のシステムも導入しており、防犯、防災には万全の体制を整えています。
  • 監視カメラ設置
    監視カメラの死角ができないよう、正門、通用門に各1台ずつ設置しています。映像は常時、受付内のモニターに映し出され、登下校時の生徒の安全を守り、日中の不審者侵入防止を行っています。
  • 防火システム
    学内全ての防火扉を集中管理できるシステムを設置しています。火災発生場所を特定し、すみやかに避難の指示が行えます。
  • AED設置
    生徒の万が一の事態に備えるため、校内にAED(自動体外式除細動器)を設置しています。