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10×10プラン

学力養成プログラム

基礎学力:基礎学力をしっかり身につけます。

反復学習(授業・単元終わり・定期考査前の3度)

各単元終了ごとに授業内容を復習し、定期考査前には試験範囲を復習するという2段構えの反復学習を実施。通常の授業と合わせて、3度の学びの場を設定することにより、授業内容をしっかりと身につけていきます。

3度の学習!

二期制で学習時間を確保

週4日の7時間授業や週8コマの英語授業、夏期にも授業・講習を行うなど、学力定着のための授業時間数を確保します。十分な授業時数を確保することで、落ち着いたスピードで無理なく授業を進めることが可能となります。

実力テスト

ベネッセの学力推移調査、五ツ木の学力テストを実施します。このことにより、定期考査では確認しにくい学力の積み重ねを確認します。さらに、英語検定や漢字検定、数学検定を全員が受検し、学力定着を図ります。

丁寧指導:丁寧できめ細やかな指導に努めます。

習熟度別授業

1・2年は英・数、3年は国・数・英の一部の授業で、教科別習熟度別の授業を実施します。このことにより、自分の学力にマッチした授業を受けることができ、個々の学力をさらに引き上げていきます。

個別指導

成績アップをめざしてさらなる学習を望む生徒には、通常授業以外に個別の対応をします。難問にチャレンジしたり、あるいは弱点克服に努めたりなどすることにより、個々の学力が伸びていきます。

放課後学習会

小テストなどを通して、学力の定着が弱いと判断できる場合、放課後学習会にて学力の補充を行います。義務教育段階で定着させるべき基礎学力をきちんとつけさせることにより、高校進学後の学習がスムーズとなります。

興味拡張1:興味・関心を広げ、自ら学ぶ力を伸ばします。

理系教育

理系科目への興味を広げるため理系教育を推進。協定校である近畿大学の実験施設を利用した実習授業・サイエンス体験を実施するなど、理系の内容に触れる機会を設けています。

近畿大学との21世紀教育連携パートナーシップ協定

2010年度より、城南学園中・高等学校は近畿大学と21世紀教育連携パートナーシップ協定を結んでいます。これにより、近畿大学の教育施設を利用できます。

読書指導

毎朝10分読書をすることで、落ち着いて授業に臨める環境をつくるとともに、すべての教科の基礎となる読解力を養います。また、さまざまなジャンルの本を読むことにより、個々の世界が広がっていきます。

表現力を磨くビブリオバトル

他人に薦めたい本の魅力をプレゼンし合い、最も読みたくなった本を選ぶ書評ゲーム。作品の魅力をわかりやすく伝えようとすることが読解力や表現力の向上につながります。

合宿講座

NIE ‘Newspaper in Education’(新聞を活用した教育)では、新聞のコラムや記事を写したり、内容についての意見を述べたりします。語彙力・作文力はもちろん、時事力・思考力を育みます。

ミニ合宿

河内長野にある本校セミナーハウスで、高校特進系コースの生徒とともに1泊2日の合宿を行います。自ら学ぶ習慣を身につけ、高校で求められる自学自習力の基盤を築いていきます。

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STUDENT's VOICE

大学での学びやイランへの留学経験を通して
世界の人々の生活を支えたいという思いが深まった。

外山 紗良さん
大阪大学 外国語学部 外国語学科ペルシア語専攻卒業
JXTGエネルギー株式会社 勤務
城南学園中学校 2012年度卒/高等学校 特進アドバンスコース(旧コース名)2015年度卒

大学ではペルシア語を専攻し、語学に加えて、イランの文化や歴史を学修。大学3年生の夏から約1年間、中東のイランに留学しました。留学先ではシリアやアフガニスタンの難民や、世界各国から来た留学生と交流することができ、さまざまな価値観に触れることができました。また、日本ではなかなか起こらない出来事も多数経験。大規模なデモに遭遇することもありました。イラン国内におけるインフラの不完全さを実感したことから、中東と繋がりがあり、世界の人々の生活を支えることができる仕事に就きたいと考えるようになり、現在は石油元売り会社のJXTGエネルギー(ENEOS)で働いています。海外の顧客と取引をしたり、世界の経済市況をチェックしたり、充実した毎日を過ごしています。

5年先、10年先の社会でも通用する、
医療の最前線で活躍できる看護師をめざす。

高田 夏帆さん
大阪府立大学 地域保健学域 看護学類 1年
城南学園中学校 2016年度卒/高等学校 特進アドバンスコース(旧コース)2019年度卒

私は医療の最前線で活躍できる看護師になることを目標に大学生活を送っています。入学してからは特に日本の社会問題について目を向けるようになりました。超高齢社会が到来するといわれている中で、5年先、10年先の看護師の役割の変化や必要とされる能力などについて調べています。また、がんゲノム医療にも興味を持っているので、看護に必要な専門知識のほか最先端医療技術についても自学自習して理解を深めています。また、大学では勉強するだけでなく、サークル活動やボランティア活動、アルバイトなどの自主的な活動にも積極的に参加しています。さまざまな人との交流を通して、対人関係を築く力や行動力、コミュニケーション能力などを養い、いずれ看護師になったときに活かせるように努めています。

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