総合保育学科から、いろいろな情報をお伝えします。
総合保育学科発表会
第6回総合保育学科発表会が開催されました。
クレオ大阪のホール(定員1,000名)での発表会です。
オープニングはハンドベルの演奏。
クリスマス会をはじめ、多くの舞台に出演しているので堂々とした演奏です。
総合保育学科の2年生各クラスによる発表。
クラスみんなでの最後の行事とあって
発表後は、みんな感慨深げです。
続いては、オペレッタという劇の発表。
台本作成から、曲づくり、小道具・大道具づくりまで
全て学生が取り組みます。
学生が1からつくったとは思えない素晴らしい内容は、
総合保育学科で学んだことが、見事に発揮されているといえます。
オペレッタを授業で学べる城南短大。
この舞台に立てば、表現力が大きく伸びたことを実感できるはずです。
ピアノの発表では、会場全体が
素敵な音色に包まれました。
最後は、ミュージカルの発表。
有志で組織されているミュージカル隊は、総合保育学科の魅力の1つ。
1年間の集大成であるこの舞台は見事としか言いようがありません。
総合学科発表会を見た1年生は
「来年は、今年の2年生に負けない発表会をつくる!」
と早くも来年への意気込みを語ってくれました。
第8回 クリスマス会開催☆ 2008/12/10
本日は、城南学園の附属幼稚園の園児と学生との交流会でもある
クリスマス会が開催されました。
今回で8回目のこのイベント。幼稚園の園児たちも楽しみにしてくれていることと
思いますが、それに勝るほど城南短大生も楽しみにしているイベントの1つです。
~本日のプログラム~
①みんなで歌いましょう♪ 「赤鼻のトナカイ」「サンタがサンバ」
②オペレッタ作品 「ポンタの自動販売機」
③歌(二重唱) 「崖の上のポニョ」
④ハンドベル 「ジングルベル」「あわてんぼうのサンタクロース」
⑤プレゼント贈呈
⑥楽器を使って歌おう 「おもちゃのチャチャチャ」
⑦園児たちの歌
園児の皆さんや保護者の方々、そして、「子ども総合保育センター」のお友達など、
本当にたくさんの方々が遊びに来て下さって、お客さんがいっぱい。

こんなに大勢の方々の前でも、堂々としている城南短大生を頼もしく思います。
さすがだなぁ。と、つくづく感心。
では、その時の様子をご覧いただきましょう。
子どもたちは、素直に反応を示してくれるので、
披露している学生たちも、どんどんやる気になり、演技にも熱が入っていました。


クリスマス気分を更に盛り上げてくれる、ハンドベルの音色♪

そして、城南短大生から園児たちへのプレゼント。
何だかわかりますか??


プレゼントは、城南短大生が一つ一つ手作りした、カスタネットでした。
色々な種類があって、すごく可愛いプレゼントでした。
そして、最後に園児の皆さんから、かわいらしい歌のプレゼントもありました。

最後には、ずいぶんと仲良しになった様子。
すっかり”保育士”の顔になった学生を見ることができました。

特別講演『いのちの授業』
総合保育学科で、坂下裕子さんの特別講演「いのちの授業」が行われました。坂下さんは、子どもを病気などで失った親がつくる「小さないのち」の代表。ご自身も娘さんを1歳の時インフルエンザ脳症で亡くしており、様々な活動をはじめられました。
今回の講演では、ご自身の経験などから、親が自分の子に対してどのような想いで接しているのか、息子や娘が病気となった親が「なぜこうなったのか」と考え、どれほど苦しんでいるのか。その親は保育者に「なにを求め」ていて、「共感してくれる存在がどれほど大切なのか」を教えてくださいました。
また、17歳で亡くなったT君の話からは、人間にとって大切なことを伝えてもらいました。人が「生まれてきたことの意味や使命感・存在意義」。さらにT君が「将来の夢・希望」を持ち続けて前向きに生き抜いたことで、亡くなってからもT君と出会った人たちの人生に影響を与え続けていることなど、保育者としてだけでなく人として大切なことを考えさせられたお話しでした。
「ほとんどのものは失ってからその大切さに気付く。でも、たった1つ失ってからその大切さに気付いては遅いのが“命”“いのち”」であるということ。そして「出会いや生きていくうえで大切な夢や希望、自分の使命感や存在意義」についてしっかり理解した保育者として、卒業後子どもや保護者と接していかなければならないと感じた「いのちの授業」でした。
クリスマス会が開催されました
総合保育学科1回生が中心となって、クリスマス会が開催されました。
会場は城南学園総合体育館のアリーナです。(とても広い!)
お客様は城南短大附属幼稚園の園児たちです。
会場いっぱいにかざりつけたクリスマスリースやツリーの数々、
学生たちの着ているだしものの衣装が、クリスマスムードを高めます。


いよいよ園児たちの入場です!ハンドベル隊が「ジングルベル」などを
美しい音色で奏で、入り口では学生たちが手をつないで花道をつくり、
園児たちはその中をくぐって会場に入ります。
だしものは1回生が一生懸命考えて練習したダンスや歌、劇などです。
園児たちが一緒に参加して手遊びができるように工夫をしてあったり、
次々に出てくるクリスマスソングを一緒に歌ったり、とても楽しい
クリスマス会となりました。
特別参加の2回生はオペレッタの授業で見事選出された「てぶくろ」の
チーム。さすが2回生!という貫禄のパフォーマンスで1回生たちも
園児たちと一緒に食い入るように舞台を見つめていました。
そしてお待ちかねのプレゼントタイム!総合保育学科1回生が心をこめて
つくった手作りの楽器です。園児たちひとりひとりに手渡して、
みんなで「あわてんぼうのサンタクロース」を合唱&合奏しました。

最後は城南短大附属幼稚園の年長組さんのみんなから歌のプレゼントが
あり、短大生のお姉さんたちはちょっとうるうる…な人もちらほら。
あっという間のクリスマス会は楽しく終了しました!

ミュージカル試演会が行われました
総合保育学科有志によるミュージカルの試演会を
城南短大400ホール(体育館)にて行いました。
午前の部は小学生のみなさん、午後の部は幼稚園・保育園のみなさん
と、たくさんのお客様に観ていただきました。

舞台装置、衣装など全てを学生たちが手作りで完成させた
ミュージカル!今年の演目は「ウイリアム・テル」です。
一般的にもよく知られているお話ですが、すこしストーリーが
アレンジしてあって、「ウイリアム・テル」のお話を知っている人も
全然知らない人も楽しめるようになっています。
小学生や園児たちも、目の前でのパフォーマンスにたくさんの
拍手を送ってくれました!ミュージカル終了後は、キャストの学生との
ふれあいタイムやお見送りの花道があり、子どもたちは学生たちに
一生懸命感想を伝えたり、ハイタッチをしたり、衣装にさわらせてもらったり、
笑顔で会場をあとにしました。



このミュージカルは今後いろいろな会場で上演していきますので、
興味のある方はぜひ会場までお越しください!
① 1月 6日(日) 13:30~ 東住吉区センター公演 『東住吉区民センター』
② 1月13日(日) 14:00~ 第5回総合保育学科発表会 『クレオ大阪中央』
実はこの日、午前の部と午後の部でキャストが総入れ替え…メンバーは同じですが
役を入れ替えて演じていました!両方観ると楽しみが倍増!
何度観ても楽しいミュージカルですので、ぜひ会場に足をお運びください。
また、この日の試演会の模様が毎日新聞大阪版に掲載されました。
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