総合保育学科2回生のオペレッタの授業は、いよいよ山場を迎え、
授業時間内での発表がはじまりました!
発表の舞台は400ホール(体育館)、観客は、クラスメイトや
授業のない総合保育学科の学生たち、そして先生方です。
みんないつも顔を合わせている人たちばかりとは言え、やっぱり緊張してしまうもの。
リハーサルで先生から受けたアドバイスを踏まえ、自分たちなりに改善して、いざ本番!

「音やライトをタイミングよく出すのはとっても難しい!」
「後ろまで届く大きな声を出すのは大変!」
「動きをつけてセリフを言うのは難しい!」
オペレッタって難しい~~~!!って実感しながらも
何回も繰り返した練習を思い出して、みんな精一杯パフォーマンスをしました。
授業の終わりには先生からの総評があり、子どもたちにもわかりやすいセリフまわし、
子どもたちにオペレッタをさせる場合の注意など、現場に出たときに役立つ
アドバイスをたくさんいただくことができました。


そして自分たち以外のグループのパフォーマンスを観るのも楽しみのひとつ。
でもただぼ~っと観るのではなく、先生から配られた感想シートを記入しながら
どういうところがいいのか、自分だったらこうするな、とかを考えながら観ます。
演じる側と観る側、両方を体験することがオペレッタの授業では重要なんですね。
