総合保育学科2回生の保育内容(総合表現)の授業では
オペレッタ創作を学びます。
オペレッタとは、イタリア語で「小歌劇」という意味で、
歌と踊りのある劇のことです。
グループごとに題材選び、台本作り、挿入曲作り、道具作り、
演出…を、全て自分たちで手がけます。
毎年11月になると、食堂や学生ホールは
休み時間や放課後は衣装や大道具、舞台装置を作る
学生たちでいっぱいです。
このオペレッタは授業の中で先生の前で発表し、
優秀な2グループは、総合保育学科のクリスマス会か、
年明けの総合保育学科発表会で、オペレッタを上演することができます。

