現代生活学科「ビジネス情報コース」「コミュニケーションコース」について、耳寄りな情報をお伝えします。
現代生活学科 秘書検定に合格しました!
ビジネス情報コース1回生が、11月に行われた秘書検定3級に合格しました。

秘書検定試験って、ご存知ですか?これは、ビジネスの場で必要な共通の知識や技能、
社会人として求められる一般常識や接遇・マナーなどをどれだけわかっているか、
実践できるかをはかる試験です。
だから、秘書になりたい方はモチロン、秘書を目指す方以外でも、とても役に立つ試験です。
出題される問題も、秘書業務に関するものではなく、敬語の正しい使い方から、
来客対応や電話対応のマナーを始め、ビジネス文書の形式や慣用表現、
それに、結婚式やお葬式のマナー、コミュニケーション能力など、
社会人としての一般常識を幅広くカバーする内容となっています。
社会にでると、学校では教えてもらえなかったけど、世間では
当たり前になっているルールのようなものがいっぱいあります。
ですので、社会に出て恥ずかしい思いをしないように、事前に勉強
しておくことがオススメ。もちろん、就職活動にも役立ちますよ。

現代生活学科では、この資格をとれるよう、バックアップしています。
ぜひ、一緒にステキOL目指しましょう!!
フレッシュマンキャンプに行ってきました。
現代生活学科1年生がフレッシュマンキャンプにいってきました。
入学してから少し時間も過ぎ、緊張もほぐれ、みんなが仲良くなってきた頃、
もっともっと仲良くなるために合歓の郷へいきました。
芝生をすべる”グラススキー”では、みんなこどものように大はしゃぎ!
とってもいいお天気だったこともあり、太陽が照れば照るほど、どんどんハイテンションになった
1年生のみんなでした。

また、その後、各グループに分かれてグループワークを行いました。
2日間という短い間ですが、みんなすっかり仲良くなったようです。
これからの2年間、城南短大でステキな仲間や思い出をつくってほしいと願います。

ハウステンボスに行ってきました!!
今回は現代生活学科全体で見学研修旅行に行きました。
行き先は“みずなし本陣”、“ビードロ美術館”、“ハウステンボス”です。
期間は二泊三日で上記三箇所で実習させていただきました。
普段ではなかなか見ることのできない企業の施設や技術も見せていただきました。
<今回の研修旅行の目的>
現代生活学科では、実生活の基本である“衣”“食”“住”および情報を
生活の科学としてとらえ、理論・実験・実習を通して、学習研修している学科です。
この研修旅行は、実社会の企業や施設等の技術や情報を、私達自身の目で研修し、
体験することを目的としています。社会で働く人達の姿からも多くを学び、
自らの進路を決める上で貴重な体験となると同時に、
学生時代の楽しい思い出の一コマとなったことでしょう。
・・・・★研修の様子をお届けします★・・・・
“みずなし本陣”
15年前、雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)噴火により甚大な被害に遭った地域は今、
本格的な復興に動き始めています。「道の駅」では自然災害の恐ろしさを目の当たりにし、
体験することのできる施設があります。 考えさせられることも、たくさんありました。

“ビードロ美術館”
17世紀中頃、長崎に始まったガラス工芸。
吹きガラスで作られた日本製のガラス製品は「長崎ビードロ」と呼ばれました。
うすい吹きガラスの繊細な美・変化に富んだ造形を鑑賞することができます。

ガラス体験工房ではサンドブラスト体験をしました。
オリジナルグラス作成に真剣!!

“ハウステンボス”
自然環境と人間社会の調和を実現している施設を実際に体感しました。



一面のチューリップ畑をバックにハイチーズ★

秘書検定にチャレンジ!
大阪城南女子短期大学は、大阪では7箇所しかない
秘書検定試験会場の1つになっています。
いつも授業を受けている教室で試験を受けることができる
城南の学生はとてもラッキーですよね!
秘書検定は、正式には「秘書技能検定」と言い、
文部科学省後援のもと実施されている資格試験です。
内容は秘書を目指す人だけに限定されるものではなく、
あらゆる会社の仕事に直接役立つ知識を問うものなので、
一般企業就職を目指すビジネス情報コースの学生には
ぴったりの資格です。
年3回(6月、11月、2月)の試験日当日は、
城南短大の学生以外の人も大勢試験を受けにこられます。
企業で自立した女性として認められるこの資格を取得したい!という
同じ目標を持った人たちと一緒に試験を受けることで、
更なるレベルアップを目指す気持ちや、企業への就職の意欲がわき、
学生たちにとって秘書検定は大きなターニングポイントになっています。

企業実習が行われました。
「企業実習」とは、1回生が2月に5日間にわたって企業で実習をする科目です。
実習先としては「㈱大林組」や「ユニチカ通商㈱」など、
毎年城南の実習生の受け入れをして頂いている大手企業に依頼しています。
実習先は、学生の希望や適性などから判断し、決定します。
学生にとっては生まれて初めて足を踏み入れるビジネスの世界!
有意義な実習となるように、実習先の企業について、
社会人としての心得、ビジネスマナーなどを、
学内での事前研修でしっかりと頭に叩き込んでから本番に臨みます。
実習中の5日間は実習先の企業の就業規則に従って出勤し、
企業実務を体験します。
実習内容は実習先の企業ごとに違いバラエティに富んでいます。
どの実習先でも5日間で様々な業務に触れることがとができ、
ビジネスの現場の雰囲気を肌で感じられますので、
学生にとっては非常に貴重な経験となっています。
「企業実習」は学生にとって、その後の就職活動を決定付けると言っても
いいほどに大きな影響を与えています。










