今回は現代生活学科全体で見学研修旅行に行きました。
行き先は“みずなし本陣”、“ビードロ美術館”、“ハウステンボス”です。
期間は二泊三日で上記三箇所で実習させていただきました。
普段ではなかなか見ることのできない企業の施設や技術も見せていただきました。
<今回の研修旅行の目的>
現代生活学科では、実生活の基本である“衣”“食”“住”および情報を
生活の科学としてとらえ、理論・実験・実習を通して、学習研修している学科です。
この研修旅行は、実社会の企業や施設等の技術や情報を、私達自身の目で研修し、
体験することを目的としています。社会で働く人達の姿からも多くを学び、
自らの進路を決める上で貴重な体験となると同時に、
学生時代の楽しい思い出の一コマとなったことでしょう。
・・・・★研修の様子をお届けします★・・・・
“みずなし本陣”
15年前、雲仙普賢岳(うんぜんふげんだけ)噴火により甚大な被害に遭った地域は今、
本格的な復興に動き始めています。「道の駅」では自然災害の恐ろしさを目の当たりにし、
体験することのできる施設があります。 考えさせられることも、たくさんありました。

“ビードロ美術館”
17世紀中頃、長崎に始まったガラス工芸。
吹きガラスで作られた日本製のガラス製品は「長崎ビードロ」と呼ばれました。
うすい吹きガラスの繊細な美・変化に富んだ造形を鑑賞することができます。

ガラス体験工房ではサンドブラスト体験をしました。
オリジナルグラス作成に真剣!!

“ハウステンボス”
自然環境と人間社会の調和を実現している施設を実際に体感しました。



一面のチューリップ畑をバックにハイチーズ★
