本学では、麻疹〈はしか〉の感染を防ぐため、5月29日(火)から全学休講としていましたが、
その後新たな感染は見られませんでしたので、下記の通り、6月4日(月)から、すべての授業を
平常通りに再開いたします。
なお、近畿地方においては今後の流行も考えられますので、以下の注意点については、
これまで同様、十分に注意してくださるようお願いします。
記
1.授業の再開
2007年6月4日(月) 第1時限から。
2.授業再開後に体調不良が見られた場合について
(1) 37.5℃以上の発熱や風邪(かぜ)に似た症状がある場合は、登学しないでください。
すぐに各学科資料室に欠席の連絡をして、病院等の診察を受けてください。
この場合、医療機関の診断書を提出すれば、自宅療養期間については当分の間「公欠」と
します。
(2) 万一麻疹〈はしか〉と診断された場合、完全に治癒するまで登学できません。この場合も、
すぐに各学科資料室に連絡してください。
3.予防対策について
今まで麻疹〈はしか〉にかかったことがなく、予防接種を受けていない人、また抗体検査で
免疫が十分でない人は、なるべく早くワクチンの接種を受けるよう推奨します。特に、今後
実習の予定がある人は、抗体検査による証明、ワクチン接種の証明が必要になります。
なお、今回の休講措置に伴う補講などの扱いについては、前期末の補講期間を中心に対応する
予定です。教務部の掲示板、及び各学科・授業担当者からの連絡に従ってください。