「楽しくわかりやすい授業」をモットーに、それぞれの学習状況に応じた指導を行います。
職員室はいつも開放的で、生徒たちは頻繁に質問や相談に訪れます。
私たちの生活は、科学の恩恵を受けて成り立っています。つまり、理科は暮らしを支えるすべての分野の基本と言ってもいいでしょう。実験や体験を通して、自然界の法則や決まりに気づくことができる教科です。すべての生徒がわかる授業を基本に、自習や家庭学習の課題など、理解度に応じたきめの細かい指導を心がけています。観察や実験を多く取り入れ、自ら体験することに重きを置いています。

中学校の国語では、語い力を高め、漢字をしっかり覚え、辞書を引く習慣をつけましょう。漢字テストを繰り返し行って学力を定着させ、漢検の上の級を目指すなど、目標を設定し学習意欲を高めていきます。読書によって知識・教養を高め、人生の疑似体験をすることも大切ですね。
より手厚い指導で基礎学力を付け、個別指導で達成度に応じた学習を行っていきたいと思います。


英語がわかれば、世界中の違う文化や環境をもつ人と話せる。これって素晴らしいことだと思いませんか?そんな英語と出会うのが中学校です。
英語の楽しさを伝え、英語嫌いをつくらないことが私のモットー。映画話題や英語の歌なども取り入れながら英語に親しみ、国際社会で活躍できる英語力を身につけられる指導を行います。Let's enjoy English!
数学嫌いになるきっかけは、「わからない」ということです。わからないからつまらない。つまらないから勉強がおっくうになる。勉強がおっくうになるからますますわからない…。
この悪い連鎖を断ち切るため、わからない原因を発見し、全体授業だけでなく分割授業や個別指導など3段階の授業でそれぞれの生徒に応じた指導を行います。「わかる喜び」を、いっしょに見つけましょう!

家庭科は、身近な生活に関わるさまざまなことを学びます。衣食住だけでなく、保育のことや高齢者のことも、これからの社会のためにしっかり勉強して欲しいですね。授業については、教科書だけではなくプリントやカードなどを使って、見やすくわかりやすく、そして飽きない授業を心がけています。1時間の中で「へぇ」とか「ほぉ」とか思えることが1つでもあるようにと工夫しています。









